あなたの"知っている"はもう古い。ネットの悪徳ビジネスに騙されない人がやっている3つの習慣

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世の中の多くの人は、詐欺や悪徳ビジネスは自分には関係無いと思っています

「人を騙して金品を奪ったり、不当な契約をさせてしまう悪人が世の中にいることは知っている。
でも、自分の身の回りで被害に遭ったという話はほとんど聞かないし、そんなに多くないんじゃない?
自分が詐欺の標的にされるなんてまずないと思う」
と考える人がほとんどでしょう。

しかし現実はちょっと違います。

消費生活センターに寄せられる相談には実にさまざまな消費トラブルがあり、ネット詐欺だけでも分かっているだけで、昨年度は約16万人が被害に遭っています。 また、警察への相談件数は7万件弱と高止まりした状態で、合計で約23万人近くの人が実被害に遭っているわけです。 また、数千円~10万円以下の小額被害は、お金を取り戻せる可能性も低く、相談や通報もされないケースが多いため、上記の相談件数は実際のネット詐欺被害全体の氷山の一角に過ぎないと言われています。

BBSSの過去のアンケート調査では、インターネット利用者の20人に1人はネット詐欺で金銭被害に遭っているという結果も出ています。