OSやソフトのチェック項目

パソコンやスマートフォン、タブレットのOS、使用するソフトの脆弱性を狙った攻撃が身近に発生しています。以下の注意点、できていますか?

  1. Java、Adobe Reader、Adobe Flash Playerのアップデートを放置しない。

    犯罪者はソフトの脆弱性を突いて、ウイルスや遠隔操作のトロイの木馬を忍びこませます。
    最も見落としがちなのが、OS以外のソフトのセキュリティアップデートです。特にJavaは、サイバー犯罪に最も狙われやすいソフトです。

  2. OSのセキュリティアップデートはすぐ行う。WindowsXPなどサポート終了のOSは使わない。

    OSのセキュリティアップデートは、頻度が多く面倒で先送りしがちですが、犯罪者はアップデート完了までのわずかな時間差を突いてウイルスを侵入させようとしています。時間がかかってもその都度やっておく必要があります。2014年4月9日にメーカーサポートが終了するWindowsXPやMicrosoft Office2003などは、終了と同時に格好の攻撃ターゲットとなってしまいます。早めにパソコンを買い換えるなどすることが重要です。

  3. 信頼できるセキュリティソフトを使い、常に最新の状態にする。

    セキュリティソフトも、ウェブ改ざんや脆弱性攻撃などの、最新の手口に迅速に対応できる信頼のできるメーカーのものを選び、常に最新の状態に保ちましょう。